
MUFGは三菱UFJニコスの新しいブランドです。三菱UFJニコスは日本信販・UFJカード・DCカードが合併したクレジットカード会社で、それぞれのブランドを継続して発行しています。MUFGは合併後に新たに発行されたブランドで、すべてゴールドカードという特長があります。年会費2000円のゴールドカードを始めとして、標準的なゴールドプレステージ、そしてアメリカン・エキスプレスと提携したゴールドカードの3種類があります。
三菱UFJニコスは旧日本信販が母体となっているクレジットカード会社ですが、新ブランドは信販系ではなく銀行系のブランドとして発行されています。そのため支払日も信販系の27日ではなく10日という設定です。MUFGは銀行グループの名称として使用されていることもあり、三菱UFJグループを代表するブランドとなっています。業界の傾向としてキャッシングでの利益が見込めなくなった分ショッピングのサービスに力を入れています。これは利用者にとってはメリットにつながる部分です。低年会費のゴールドカードが発行されているのにもそうした業界の背景があるようです。
自分のスタイルに合ったゴールドカードを選ぶことができるMUFGカードはこれからのゴールドカードの新しい形です。このサイトでMUFGカードのメリットや特長を確認して自分に合ったゴールドカードを選びましょう。またメインサイトではその他のクレジットカード比較もできるのでぜひご覧ください。
MUFGカードに新カード登場
三菱UFJニコスでは新カードとして「MUFGイニシャルカード」と「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」の発行を開始しました。イニシャルカードは20代限定のクレジットカードで、ポイントプログラムにメリットがあります。
プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードはその名の通りアメックスブランドのプラチナカードで極上のサービスが年会費21000円で受けることができるハイエンドカードです。三菱UFJニコスとしては旧日本信販時代も含めて、発行していなかったプラチナカードです。かなり力の入ったサービスが提供されているのでぜひ詳細をご覧下さい。
カードの詳細はメインサイトで
⇒イニシャルカード
⇒ プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
ゴールドカードとは?
三菱UFJニコスのMUFGブランドは発行しているカードのほとんどがゴールドカードです。ゴールドカードはそもそも一般カードのサービスがどこのクレジットカード会社でも同じになってきたため、アメリカン・エキスプレスが差別化を図るため発行したと言われています。今ではそのゴールドカードもどこのカード会社からも発行されているため、最初ほどのステータスはないと考えられます。しかし、ゴールドカードをステータスではなくサービスが充実したクレジットカードと考えることで、新たな価値を見つけることができます。
MUFGカードゴールドは20代でも申し込みができ、年会費も2000円と手軽になっています。その代わり本格的なゴールドカードに比べるとサービスは制限されています。しかしゴールドカードと考えずに一般カードと考えると、少し年会費が高いだけで充実したサービスを受けることができます。最近発行されたイニシャルカードはさらにサービスを進化させて年会費も無料にしています。
これからのクレジットカードはサービスをどれだけ充実させるかという点が課題になるでしょう。そうした意味ではMUFGブランドはこれからのクレジットカードの先取りをしたブランドということができます。