三菱UFJニコスの概要

 三菱UFJニコスの母体は信販会社の日本信販で、最初はUFJカードと合併してUFJニコスとなります。その後UFJ銀行と三菱東京銀行との合併にともなりDCカードとの合併を経て現在の三菱UFJニコスとなりました。DCカードとの合併後には同じ銀行グループのジャックスに信販事業を譲渡してクレジットカード専業の会社に生まれ変わっています。

 クレジットカードのブランドは日本信販のニコスカード、UFJカード、DCカードの3種類が引き続き発行されています。さらに新しいブランドとしてMUFGカードが加わり現在に至っています。MUFGは三菱UFJフィナンシャルグループの略称であり、銀行グループの名称をブランド化したものです。このことからも三菱UFJニコスがMUFGの消費者信用部門を代表するクレジットカード会社であることがわかります。

 同じMUFGにはJCBカードがあります。しかし、JCBカードは三菱UFJグループであることを前面に出していません。JCBカードは既に国際ブランドとしての地位を確立しているため、あえて国内の消費者信用部門の中心ではなく国際的な位置を保とうとしているのかもしれません。またライバルの銀行グループである三井住友グループの三井住友VISAカードに対抗する立場であるともいえます。三菱UFJニコスは三井住友グループではセディナがライバルになるでしょう。セディナもOMCカードを中心にセントラルファイナンス、クオークが合併してできたクレジットカード会社です。

◆関連サイト紹介
メインサイトのクレジットカード・ハンドブックでは豊富なコンテンツでクレジットカード 情報を提供しています。クレジットカード比較が効率よくできるように目的別にカードを比較できる表を提供しているのでぜひご覧ください。

デビットカード JCBカード 80年代洋楽 ANAカード 三井住友カード SBIカード クレジットカード審査 楽天カード アメックス マイルカード クレジットカード@ クレジットカード 比較 クレジットカード比較 クレジットカード 銀聯カード
カテゴリー: MUFG情報   パーマリンク